世界三大ピアノ(スタインウェイ|ベーゼンドルファー|ベヒシュタイン)専門店。

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スタインウェイ&サンズ ブランド紹介Brand

スタインウェイ&サンズ社 年表

1797年2月15日
ハインリッヒ・エンゲルハート・スタインヴェグ、ウォルフシャーゲン(ドイツ)で生まれる。
1836年
家具職人であったハインリッヒが、ゼーゼン(ドイツ)の自宅キッチンで1代目のピアノ(通称「キッチンピアノ」)を完成させる。
1839年
ブラウンシュヴァイク(ドイツ)で開催されたザクセン州の見本市にグランドピアノとスクエアピアノを出品し、一等賞を受賞する。
1850年
スタインヴェグ一家、長男のセオドアを残してアメリカへ移住する。
1853年
ハインリッヒは「ヘンリー・スタインウェイ」とアメリカ流に改名し、息子達とともにニューヨークでスタインウェイ&サンズ社を設立する。
1854年
ワシントンDCで開催されたメトロポリタン見本市に三男ヘンリー・ジュニアのピアノを出展し、一等賞を受賞する。
1855年
ニューヨークで開催された米国展示会に一体型の金属フレームやオーバーストリング(交差弦方式)、改良されたアクションを採用した三男ヘンリー・ジュニアのピアノを出展し、ゴールドメダルを受賞する。
1860年
蒸気動力を導入した最新の工場をニューヨークに設立。
1862年
ロンドンの国際見本市に出展する。
1865年
次男チャールズが36歳、三男ヘンリー・ジュニアが34歳の若さで他界し、30歳の四男ウィリアムが初代社長に就任する。
1866年
ニューヨークの14番街に「スタインウェイ・ホール」をオープンし、その後ニューヨークの芸術文化の中心となる。また、ドイツより長男セオドアをニューヨークに呼び寄せ、その後の20年間で45の特許を取得して大きく貢献。
1867年
パリの世界博覧会へ出展し、最高金賞を受賞。
1871年
創業者ヘンリー(ハインリッヒ)が他界、四男ウィリアムとニューヨークに移住してきた長男セオドアが経営を受け継ぐ。
1872年
アントン・ルビンシュタインをアメリカに招聘し、合計215回のコンサートをマネージメントする。
1873年
クイーンズ(ニューヨーク)に新工場を設立し、工場周辺に「スタインウェイ・ヴィレッジ」を建設する。
1874年
ソステヌートペダルを完成させる。
1875年
ロンドン支店を開設する。
1876年
フィラデルフィアで開催されたアメリカ建国100周年博覧会に出展する。
1878年
A型グランドピアノ(現在のA-188)、また「アートケース」ピアノ(特注品)の発売を開始する。
1880年
ハンブルグ(ドイツ)に工場を開設し、ニューヨーク工場から部品を輸入し組立を開始する。長男セオドアはブラウンシュヴァイク(ドイツ)へ移住する。
1882年
フランツ・リストへピアノを寄贈する。
1889年
セオドア、ブラウンシュヴァイク(ドイツ)で他界する。
1891年
イグナス・パデレフスキーをアメリカに招聘し、合計107回のコンサートをマネージメントする。
1896年
社長のウィリアムが他界し、兄チャールズの次男であったチャールズが2代目社長に、弟フレデリックが副社長に、従兄弟ヘンリー・ツィーグラーが研究責任者に就任する。
1901年
ディットマーズ(ニューヨーク)に第二工場を建設。
1903年
世界初の生産10万台を突破し、10万台目のピアノをホワイトハウスのセオドア・ルーズベルト大統領に寄贈。
1904年
ハンブルグ(ドイツ)にショールームを開設する。
1907年
ハンブルグ工場で独自部品の使用を開始する。
1909年
ベルリン支店を開設する。エオーリアン・カンパニーと提携しプレイヤー・ピアノの販売を開始する。
1912年
M型グランドピアノ(現在のM-170)の発売を開始する。
1913年
V型アップライトピアノ(現在のV-125)の発売を開始する。
1919年
社長のチャールズが他界。副社長のフレデリックが3代目社長に、研究責任者のヘンリー・ツィーグラーが副社長に就任。
1925年
マンハッタンに16階建のスタインウェイ・ホールを新たにオープン。
1926年
従業員2,300人、年間生産台数6,294台と生産のピークを迎える。
1927年
社長のフレデリックが他界。初代社長ウィリアムの末っ子セオドアが四代目社長に就任する。
1928年
ハンブルグ(ドイツ)に新工場を開設する。ウラディミール・ホロヴィッツをアメリカに招聘し、アメリカツアーをマネージメントする。
1936年
S型グランドピアノ(現在のS-155)の発売を開始する。
1937年
スピネットピアノ「ピアニーノ」の発売を開始する。
1938年
30万台目のピアノをホワイトハウスへ寄贈する。
1953年
ハンブルグ(ドイツ)で他の楽器や楽譜、レコードを合わせて販売する新しいスタイルの販売店「スタインウェイ・ハウス」を開設する。
1955年
社長のセオドアが引退し、セオドアの次男ヘンリーが五代目社長へ就任する。 ニューヨークにあった2ヶ所の工場を1ヶ所(現ニューヨーク工場)へ統合する。
1972年
CBSがスタインウェイ&サンズ社を買収し、ヘンリーは引き続き社長として残る。
1977年
社長のヘンリーが退任し、以降はスタインウェイ一族以外の社長が就任する。
1985年
CBSがボストン(アメリカ)の投資家グループにスタインウェイ&サンズを売却し、スタインウェイ・ミュージカル・プロパティーズ社を設立する。
1988年
カーネギーホール(ニューヨーク)で製造50万台目の式典を開催する。
1992年
スタインウェイピアノのセカンドライン、BOSTON(ボストン)ピアノをリリースする。
1994年
コンサートチューナーのためのアカデミー、「スタインウェイ・スクール」を開校する。
1995年
セルマー社がスタインウェイ・ミュージカル・プロパティーズ社を買収し、翌年に社名をスタインウェイ・ミュージカル・インスツルメンツ社に変更する。
1997年
スタインウェイ・ミュージカル・インスツルメンツ社のピアノ部門、スタインウェイ・ピアノ・カンパニーの出資による日本法人、スタインウェイ・ジャパン株式会社を設立する。
1999年
タインウェイの設計による普及価格帯のブランド「BOSTON」をリリースする。 北京にオフィスを開設する。
2000年
ミュンヘン(ドイツ)の販売会社、カール・ラング社を傘下におさめる。
2004年
上海でスタインウェイピアノ(上海)有限公司を設立する。
2006年
スタインウェイの設計によるエセックスピアノをリリースする。
2008年
スタインウェイ史上最高額のモデル「Sound of Harmony(和諧之声)」をリリースする。
2013年
アメリカの投資会社、コールバーグ&カンパニー社がスタインウェイ・ミュージカル・インスツルメンツ社を買収する。