~美しきオーストリア 絵画とピアノ展~

~美しきオーストリア 絵画とピアノ展~

日本在住のオーストリア人ヘルムト・ギーブ氏が、ウィーンとザルツブルクの名所を描いた絵画をグランドギャラリー東京ショールームへ展示致します。

オーストリアの首都ウィーンはクラシック音楽が盛んで、現在に至るまで数多くの作曲家が活躍したこともあり「音楽の都」とも言われています。

東京と同じように23の区から構成され、その中でもドゥブリング区はベートーヴェン縁の地としても有名です。

「ベートーヴェン・ハウス」やベートーヴェンの散歩道が歴史のままに残り、交響曲第3番「英雄」、第6番「田園」はこの地で生み出されました。

グランドギャラリー東京には、オーストリア・ウィーンを代表する、世界三大ピアノの一つ「BOSENDORFER(ベーゼンドルファー)」のグランドピアノを展示しております。
オーストリア発祥のピアノ ベーゼンドルファーとギーヴ氏によるオーストリアの絵画を一緒に楽しんでみませんか?

【イベント詳細】
会  期:3/24(木)~3/28(月) 10:00~18:00
会  場:グランドギャラリー東京
住  所:東京都中央区日本橋茅場町2-17-7第三大倉ビル1階
入 場 料:無料
特別講演 :ギーブ氏の「オーストリアのお話」 3/26(土)14:00~ 入場無料(先着20名様)
要予約(03-6206-2212)

アクセス方法

ギーブ ヘルムト バイオグラフィー

ヘルムト・ギーブ氏

ギーブ ヘルムト(HELMUT GIEB)は1948年11月28日、ザルツブルグで誕生。
絵を描くことは小学校から大好きな科目であり、彼は絵画で最高の成績を修めました。

特に中学校以降、彼はよくゴールドガッセにある自宅の屋上の煙突に登り風景を描くことが好きで、何時間もそこで絵を描いていました。
旧市街地ど真ん中には殆どの家が600年以上も古い建物ばかりでしたので、描くには良い材料ばかりでした。

彼の祖母 カロリーネ・ギーブ(旧姓フォン・ツィーグラー)は、彼を芸術アカデミーで勉強させたいと考えていましたが、彼の将来に為の確実な収入保障ができなかったので諦めました。

専門学校卒業した後、貿易会社で働き18歳で支店長になり、20歳になってホテル業に転向し、オーストリアで最年少のホテル支配人になりました。
その後彼は、遠い日本に旅行するという子供の頃からの夢を実現することができました。

最初はザルツブルグのモチーフを日本で描いて印刷して販売してもらいました。
その後、帰国しザルツブルグホテルの支配人に再就職した後、1978年もう一度日本に戻り輸入会社を設立した為、絵を描く時間がなかなか持てなくなってしまいました。
しかし、2020年以降コロナ禍になり、彼は久し振りにザルツブルグ・ウィーン・チロルのモチーフや古い日本の家・庭・お城を描き始めました。

彼には、2019年末に亡くなったミヒャエル・クーデンホフーカレルギ伯爵という日本での親友がいました。
彼の比類のない芸術作品は、常にクーデンホフーカレルギ伯爵を魅了していました。
クーデンホフ伯爵は常に次のようなアドバイスをしました。
「ヘルムト 絵はグラッシュ(オーストリアのシチュー)の様に絵を扱ったり準備したりして長時間煮込まなくてはならないよ」
伯爵は絵を描くことにもっと集中すること、そのような教えが今、絵を描くということのきっかけになったのではないでしょうか。

2021年秋、彼は東京で始めて個展を開催しました。
展覧会として多くのお客様がご遠方より起こし下さり、大変深い関心をお持ちの方が多くいらっしゃり大成功に終わりました。
その直後大阪の大型老舗百貨店からお声がかかり、こちらも好評に終わりました。

これからも自分が可能な限り、世界の多くの方々にオーストリアの素晴らしさ、日本の素晴らしさ・美しさを拡散し、描き続ける覚悟でございます。

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