ブログ

お客様の声:東京都大田区 S様 ベーゼンドルファー 200

ピアノを30年ぶりに再開した際に、べヒシュタインのアップライト「クラシック124」をゲット。

ヨーロッパの若い女性のような別世界のキラキラした音はさすがのピアノです。ピアノ熱に火がつきました。

ほどなく鎌倉の友人が持つべーゼンを、ときどき弾かせてもらいにいっているうちに、その落ち着いた音にも心惹かれ「いつかべーゼンドルファーを!」という夢が芽生え、試弾会の折にいろいろ試していました。

190年の歴史の中で50,000台しか製造していないというべーゼンは、新品は高嶺の花で、ベビーグランドでも到底手がでません。

ならば新品以外でと考え、グランドギャラリーを探しあて、ほどなくべーゼンの200が入ったとの連絡が。

すぐ出かけていったところ、そのピアノは新品をはるかに上回る包容力を持ち、ビロードのような音色、音質、音量すべて好みにぴったりのピアノでした。

一晩悩みましたが、「もう、夢は適える年!」と思い立ち、思い切って決断。

2メーターのべーゼンを迎えるにあたっては、本の大整理が必要でしたが、一昨日とうとう憧れのべーゼンが我が家にやってきました。

夢に見た 「ビロードのような音色」のピアノは、「多彩な色を持つ、ピアニッシモが限りなく美しい、ビロードの上の真珠のような音色」のピアノでした。
我が家の居間に意外とすっきり収まり、音が出せる週末が待ち遠しいです。

また新しく生きる喜びができた気分です。
ありがとうございました。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る